Z900RS 50th Anniversaryモデルのタイヤをメッツラー M9RRに交換

カスタム

2022年4月に納車されたZ900RS 50周年記念モデルの走行距離が2023年3月下旬で早くも1万キロに達しそうになっています

Z900RSの純正タイヤDUNLOP SPORTMAX GPR300が結構減ってきていることと、2023年4月にはまたタイヤが値上がりするとのことでしたので、どうせ交換するなら少しでもお得にしたいと思い2023年3月中に一年点検と合わせて交換することにしました

約10,000キロ走ったZ900RS純正タイヤGPR300の状態

まずはフロントタイヤの状況から

約10000キロ走ったZ900RSの純正タイヤ(フロント)
赤く囲っているところにスリップサインがあります

スリップサインが出るまであと数ミリ余裕はあったので、多分あと1000~2000キロは行けそうな感じだったようですが、暖かい時期は去年のペースで考えると月に1000~1500キロくらい走っていたので、このまま使っているとあっという間にスリップサインが出てしまうと考えたのと

どうせ買うんだから早く新しいタイヤを試してみたいという気持ちがあったので、もうちょい使える状態ではあったものの交換しました

続いてリアタイヤ

約10000キロ走ったZ900RSの純正タイヤ(リア)
フロントに比べると減ってないです

こちらはフロントに比べると減りが少ないです

道の駅に屯するでっかいロゴがたくさんついたかっこいい洋服を着た素敵なおじさまに絡まれそうなサイドの余り具合ですね

ちなみにネット界隈でバイクに乗ってると絡んでくる都市伝説的なおじさんは数種類あって、上記のようなサイドの余りを指摘するおじさんは「アマリングおじさん」、排気量をいちいち聞いてくるのが「なんCおじさん」と言うそうです

幸いにもまだそれらのおじさんに絡まれたことはありません

しかしながらZ900RSに乗っているとなんCおじさんに絡まれることはないんですけど、昔カワサキのナナハン乗ってたわーおじさんや、これZⅡ?あーZⅡじゃなくて新しいやつね。おじさんにはよく遭遇しますので、今後Z900RSを購入しようとお考えの方はお気をつけくださいw

なぜMETZELER(メッツラー) SPORTEC M9RRを選んだのか

週末ライダーなのに年間1万キロ走る私の乗り方は完全にツーリングです

METZELER(メッツラー)のツーリングタイヤはM9RRではなくROADTECというシリーズがあります。(シリーズで言うとM9RRはSPORTEC)

私の使い方ですとROADTECシリーズのようなツーリングタイヤを選んだ方がいいのかもしれません、メッツラー以外のメーカーでもMichelin(ミシュラン)のROAD6、Pilleri(ピレリ)のAngel GTなんかも評判が良いみたいです

それでもM9RRを選んだ理由としてはハイグリップタイヤなのにタイヤライフが長いというレビューと他のハイグリップタイヤに比べて熱依存が少ないというレビューを数多く見かけたこと

グリップ力がいいのにタイヤライフが長いんならこれ以上のタイヤはないんじゃないかと思ったのと、これまでハイグリップタイヤを履いたことがないため試してみたい気持ちが強かったからです

ちなみにBridgestone(ブリヂストン)やDunlop(ダンロップ)といった日本メーカーは今回のタイヤ選びでは候補に挙げていません

候補に挙げなかった理由は最近の物価高・値上げラッシュで国産タイヤは価格がかなり上がってしまい、同クラスのもので比べると海外メーカーのものを選ぶより数万円高くなってしまった為です

メッツラーM9RRに交換するための費用がいくらかかったのか

今回Z900RS 50th AnniversaryのタイヤをメッツラーM9RRに交換するにあたって、バイクを購入したカワサキプラザとバイクパーツの量販店から見積もりを出してもらいました

少し高いくらいだったら今後の付き合いや、安心感の面からカワサキプラザにお願いしようと考えていたところ、意外にも量販店と比べてカワサキプラザの方が安かったので迷わずカワサキプラザにお願いすることとしました

M9RR購入にあたり実際にかかった金額
M9RR購入にあたり実際にかかった金額

量販店では工賃を含まずタイヤ代金だけで6万円を超えていたので、工賃を含んだ総額だとこれよりだいぶ高かったです

METZELER(メッツラー)M9RRに交換完了

METZELER SPORTEC M9RRをZ900RSに履かせたところ
まだ1メートルも走っていない状態でカワサキプラザで撮影したMETZELER SPROTEC M9RRの写真

タイヤのセンター部分に象さんのマークがあって可愛いです

ここにある象さんマークお気に入りなのですが、ちょっと走ったらすぐ消えてしまいそうです

メッツラー SPORTEC M9RRのサイドウォール
メッツラー SPORTEC M9RRのサイドウォール

サイドウォールにももちろん象さん

こちらは無くなることなさそうです

Z900RSにMETZELER M9RRをつけたところ(リア)
Z900RSにMETZELER M9RRをつけたところ(リア)

純正タイヤと同じ180/55サイズなのですが、扁平率が高く見えるのは気のせいでしょうか

タイヤ交換と合わせてエアバルブも交換

今回のタイヤ交換と合わせて前後タイヤのエアバルブも交換しました

Z900RSの純正エアバルブ
Z900RSの純正エアバルブ

Z900RSの純正エアバルブはごく一般的な真っ直ぐのバルブなのですが、ガソリンスタンドで空気入れがめちゃめちゃしづらいので、空気入れがしやすいようにバルブが横に向いているものに交換します

一説には横向きだと高速走行をしているとバルブが曲がる?みたいなことがあったりするかもみたいなのを見かけましたが、KAWASAKIではZ900RSよりも全然スピードが出そうなNinja H2の純正が横向きのバルブなので、私が出せるスピード域で問題が出るようなことにはまずならないんじゃないかと考えています

空気が入れやすいように横向きになったバルブ
空気が入れやすいように横向きになったバルブ

Ninja H2の純正バルブをZ900RSにつけることもできるそうなのですが、カラーがシルバーだったので私のゴールドのホイールに銀はちょっとギラギラしすぎかも?と思いKAWASAKIの整備士の方に相談しNEX Performance L型エアバルブを選びました

NEX Performance L型エアバルブにはZ900RS 50周年記念モデルのホイールと同じくゴールドもあったんですけどカタログで見た感じアルマイトっぽい質感に見えてギラギラしたらやだなと思い、ブラックにしました

バルブ交換するためにはタイヤ外す必要があるそうなので、純正タイヤで空気が入れにくいなと思っている方はタイヤ交換と合わせてエアーバルブを交換することをお勧めします

METZELER(メッツラー) M9RRに交換してどう変わったのか

交換してから30分くらいしかバイクに乗っていないので、まだ皮剥きも終わっていません

そんな現時点でも感じているのは道路がちょっと荒れているところでもギャップをスムーズにいなしてくれるのと、カーブの時に勝手に曲がってくれる感じがあるなといったところです

また今後乗っていって素人ながらもインプレ的なものが書けそうなら書きたいなと思っています

とりあえずちょっとしか乗れていませんが、現時点では満足しています

コメント

タイトルとURLをコピーしました