Z900RS 50th AnniversaryのコーティングにはWAKOSバリアスコートとプレクサスを使ってます

メンテナンス

マンション住まいで水道を使ってのバイクの洗車がしづらい環境にある私にとってバイクがなるべく汚れないようにしておくことは重要です

以前、乗る度に行っているバイクを綺麗に保つ方法をご紹介しましたが、今回はそもそもバイクに汚れがつきにくく、汚れたとしてもちょっと拭くだけで綺麗に保つためのコーティングについてご紹介します

Kawasaki Z900RSのコーティングに使用しているもの

これらを使ってバイクをコーティングしています

Kawasaki Z900RSをコーティングするケミカル類

左から

  • Plexus(プレクサス)
  • WAKO’S Various coat(バリアスコート)
  • マイクロファイバータオル(バリアスコートのおまけでついてます)

です

熱を持つ部分かどうかでケミカルは使い分けています

私は熱を持たないタンクやフレームなどの塗装部にはWAKO’Sバリアスコート、エンジンやマフラーなど熱を持つ部分はプレクサスという使い分けをしています

WAKO’S バリアスコートでコーティングをする

あらかじめバイクを洗車して汚れや埃をとっておきます

Wako's バリアスコートをKawasaki Z900RSに塗っているところ

バリアスコートはスプレーになっていますが直接バイクに吹きかけるよりはマイクロファイバータオルに吹きつけてから使った方が使いやすいと思います

タンクのような塗装部やサイドカバー、テールカウルなどのFRP、各部に使われている樹脂パーツやフレームなどに使えるようなので基本的には熱を持たないところやブレーキディスクやタイヤ、シートなど滑っちゃダメなところ以外はバリアスコートを塗っています

ホイールもバリアスコートでコーティング

ホイールもバリアスコートでコーティングしておけばブレーキダストやチェーンオイルなどの汚れがついた場合でもさっと拭くだけで取れるのでお勧めです

あと、バリアスコート自体の洗浄力も強いので、しつこい感じの汚れでもバリアスコートで磨けば割と簡単にとれたりします

バリアスコートを塗ったら乾いた綺麗なマイクロファイバータオルで拭き取るだけでおしまいなので、割と手軽にコーティング完了です

熱を持つ部分はプレクサスでコーティング

プレクサスのサイトによると耐熱温度は1400度なのだそうです

コーティングを行うエンジンの外側が何度まで温度が上がるのかは知りませんが、きっと1400度よりは全然低いと思うのでエンジンやマフラーなどの熱を持つ部分にはプレクサスを使用します

(※メーカーのオフィシャルサイトでは見つけきれませんでしたので真偽は定かではありませんが、ネットで調べた情報ではバリアスコートも耐熱温度が300度だそうですので多分エンジンとかに使ってもokなのだろうとは思います)

プレクサスをマイクロファイバータオルに

バリアスコートと同様にマイクロファイバータオルにスプレーします

プレクサスをエンジンに塗る

エンジンに塗ったり

マフラーをプレクサスでコーティング

マフラーに塗ったりしたら、あとは綺麗な乾いたマイクロファイバータオルで拭き取るだけです

まとめ

私はこんな感じでコーティングをしています。

なんでプレクサスをボディーに使わないかと言われるとコーティングの耐久期間がバリアスコートの方が長いとされているからです

コーティングしてそもそも汚れにくいようにしておけばいつものお手入れが楽でいいですよ

実は最近シュアラスターも気になっているので、今度ケミカルがなくなりそうになったらシュアラスターを買ってみようと思っています

私は雨の日バイクに乗らないんですが、出先で雨が降った時もこんな感じで強い撥水効果があることを確認できます

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