今ならまだ間に合うかも毎年早期完売ワークマンのバイク用メッシュパンツRD104Aを買ってきた

バイク・商品レビュー

ワークマンのバイク用ウェアは欲しくなってから探しても大体在庫がないことが多い

先日(2023年3月中旬)、たまたま近所のワークマンに行ったら早くも夏物のメッシュジャケット、メッシュパンツが入荷していたのでパンツを購入してきました

購入したのはcordura euroライダースメッシュパンツというモデルです。価格は3900円

ワークマン cordura euroライダースメッシュパンツ
ワークマン cordura euroライダースメッシュパンツ。カラーはDENIMブラックを買いました

3月なのにもう夏物買ってるの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ワークマンのFieldcoreっていう商品ラインのバイク用は大体シーズンに入る前に売り切れているイメージがあります

夏のバイク生活を快適にしてくれるパンツの細部をチェック

大体の情報はタグに書いてある

ワークマン cordura euroライダースメッシュパンツのタグに書いてある特徴
タグにいろんな情報が載ってます

記載されている情報を要約すると

  • CODURA素材を使ってるから強い
  • 立体裁断で動きやすい
  • メッシュだから涼しい
  • EUROアジャスターで裾を調整できる

とのことです

ワークマン cordura euroライダースメッシュパンツの各部について
各部分について記載されています

私が購入したのはBLACK DENIMというカラーなので画像でメッシュっぽくなっている部分以外の濃紺の部分はかなり薄手の黒いデニム生地です

2023年のモデルはBLACK DENIM以外にBLUE DENIM(店頭で青いデニムのものを見かけましたが正式名称がBLUE DENIMなのかは定かではありません)とF.レザーブラック、F.レザーホワイトの4色展開のようです

F.レザーのモデルは太もものあたりが合皮になっていたので、蒸れたり暑くなったりしそうに感じたことと、洗濯乾燥が他の衣類とまとめてドラム式洗濯機でできるのか怪しいなと思ったので私の購入候補には上がりませんでした

バイクで使うなら膝パッドは別で用意することをおすすめ

バイク用のパンツなので初めから申し訳程度のパッドが入っています

標準装備されていたパッド
初めから入ってるパッドはめっちゃ薄いです

防御力はほぼないくらいの薄いパッドが入っています。ワークマンのバイク用商品によく使われているあれです

このパンツの開発に携わった相京さんのチャンネルによるとこの薄いパッドは現場仕事をされる方が膝をついて作業をすることが多いのでそれ用に入っているとのことです

KOMINE beetle EK
KOMINE beetle EK

手持ちのKOMINE(コミネ)beetle EKパッドを入れてみます

ニーパッドをパンツに入れているところ
こんな感じで横から入れていきます

2023年のモデルは膝の横からパッドを入れるようになっていました。一昨年購入したワークマンのメッシュパンツは上から入れる仕組みだったのですが、横から入れられるようになったことで何か利点があるのかどうかはわかりません

ニーパッドをパンツに入れたところ
問題なく収まります

特にパッド入れるポケットが大きすぎるとか小さすぎるとか感じることなく綺麗に収まりました

ファスナー開かなすぎに見える(自分にはそう見えた)

ファスナーが目立ちにくい細いものを使われていることと、縫い目の関係で初めはファスナーの開く範囲がめちゃくちゃ狭く見えました

RD104Aのファスナー部分
初めにお店で見た時は左の範囲しか開かないように見えた

まだ買ってもない段階で色々触って破っちゃったりするのもアレなので、ワークマンの店員さんに「このパンツのここって膝パッド入れるとこですよね?ファスナーが開かなくて入れれないみたいなんですけど」と伺ったところ

ワークマンの店員さんもこれは「ファスナーの範囲やばいですね」と初めはなったけど、店員さんがちょっと力を入れて動かしてみると、縫い目の関係でファスナーが一回止まるところから先にこれまで見えていなかった範囲までファスナーがあって、無事にパッドを入れられるサイズまで開口部が広がりました

EUROアジャスターで裾上げは必要ない

腰のあたりにあるEUROアジャスターというベルトを引っ張ると裾が上に上がる仕組みになっています

EUROアジャスター
EUROアジャスター。2023年モデルと以前のモデルを比較

右が今回購入した2023年モデル、左が以前購入したもの(おそらく2020年か2021年モデルだと思います)のEUROアジャスターのベルト部分です。

右の2023年モデルの方が細く目立ちにくい作りになっています。

調整するのは以前のモデルの太さの方が動きがスムーズでやりやすかったです。ただ、一回調整してしまえばそんなに障る部分ではないので、特に問題ないかなと考えています

サイズについて

これは私の体型の問題かもしれませんが、ワークマンのパンツはMの時もあればLLの時もあります

なので、必ず実店舗で試着して購入です

LLまでサイズを上げる場合は太ももが入らなくてLLにするのですが、LLサイズだとウェストと丈が私には合わないサイズなので、割と変な着こなしになっていると思いますが、ワークマンのコスパは捨て難いし、バイクに乗る時以外は着ない服なので割り切っています

ただ、バイク跨る時考えたら太ももにはもうちょっと余裕があるモデルがあると嬉しいなといつも思ってます

まとめ

冒頭にも記載しましたがワークマンのバイク用の商品はシーズン前に売り切れることが多いので、夏にバイクに乗るときに使おうと思っているものがあれば、お店にあるうちに早めに買っておくことをお勧めします

ちなみにジャケットは肩肘のプロテクターだけでなく胸部プロテクター、脊椎プロテクターを入れられるものを使いたいためワークマンじゃないものを使用しています

去年の夏からメッシュパンツと合わせて使っているメッシュジャケットはurbanismフルメッシュマウンテンパーカー名前の通りフルメッシュなマウンテンパーカーです(これに関してはそのうち紹介するかもしれませんししないかもしれません)

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